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【ロサンゼルス・ラスベガス】Uber・Lyft体験記 |使い方や注意点まとめ

2019年の9月にロサンゼルス・ラスベガスに一週間一人旅に行ってきました!

そのときに、ライドシェアサービスであるUber・Lyftがとても使いやすく便利でうっかり15回も使ってしまったので体験談とともに使い方と注意点をまとめました

この記事では

  • Uber、Lyftの利用方法
  • Uber、Lyftのどちらが良いか
  • Uber、Lyftを使って実際にあったトラブルと注意点
  • Uber、Lyftを使った個人的な感想
  • Uber、Lyft初回利用時にお得になるプロモーションコード
  • Uber、Lyftの相乗り(シェアライド)の使い勝手

について書かれています。

アメリカ、特にロサンゼルスかラスベガスへ旅行される方はぜひ参考にしてください。

 

使い方・結論だけを知りたい方は結論まで飛ばしてください

プロモーションコードが知りたい方はこちらから飛ばせます

 

使い方①どちらも日本で出発前に登録していく

ラスベガスのベラージオ

私は日本でUber、Lyftどちらも登録して行きました。Uber、Lyftは登録する時に電話認証をするので、海外だとSMSが届かなくて登録できないことがあるようなので必ず日本で登録してから出国してください

あと、名前は運転手にそのまま表示されるので読めるようにローマ字にしておいてください

・日本で登録 ・名前はローマ字で登録

 

注意点①ピックアップ場所の注意点

大きいホテルや空港などではピックアップの場所が決められているのですが、他の場所で待っている、もしくは運転手がピックアップに指定した場所で見つけられないと運転手は到着した後に登録されている電話番号に電話で連絡するっぽいです。(もしくは向かっている途中にアプリ上のチャットで聞かれる)

なので海外で通話したことで高額な通話量が発生してしまう可能性があるので注意しておいてください。

後述しますが、私はUberでラスベガスの空港で待つ場所を間違えていて、運転手と電話するということがありました。

ピックアップ時のトラブル対策

  • ピックアップ場所がおかしいときはドライバーが途中で気がついてキャンセルされやすいので、急にキャンセルされたらピックアップ場所がおかしくないか確認する
  • 電話が無理な場合は電話に出ずにキャンセルされることで諦める
  • 空港や大きなホテルのピックアップ場所はUber・Lyft専用の場所があるので必ずそこをピックアップ場所に指定する(おそらくどこもValetという名前の場所)

 

 

使い方②相乗り(シェアライド)を利用するかどうか

使い方②相乗り(シェアライド)を利用するかどうか

相乗り(シェアライド)にすればより安く使える

Uber、Lyftには相乗りのプランがあって、目的地の方向が一緒の人と相乗りになる代わりに安く利用できます。

絶対に相乗りになるわけではなく、誰も乗ってこなければ普通の利用時と一緒なうえ、誰も乗ってこなくても料金は安いままなので、実質通常の利用料がただ安くなっただけになります。(実質一人乗りになることはけっこうありました)

土日は利用者が増えるのでほぼ確実に相乗りになりますが、朝や平日だと実質一人乗りになりやすかったです。

 

相乗り(シェアライド)の問題点

同乗者が見つかった場合はかなり時間がかかります。どれくらい遅くなるかは同乗者次第で、30分ぐらい遅くなる場合もあるし、5分ぐらい遅くなるだけの場合もあります。

日本ではないので、近くに来ているのがわかっているはずなのに外で待っていてくれない人がいて、待たされることもありました。

 

ロサンゼルス・ラスベガスでのUber・Lyft体験記

ここからは、一週間の旅行でLyftを12回, Uberを3回も利用してしまった内の、一部の体験記を紹介します

初めての利用

最初に使った時は初めてなのでかなり緊張しました。宿泊していたハリウッドのホステルからワーナーブラザーズスタジオに行くときにUberX(一人乗り)を利用。

ホステルの目の前の道路にピックアップ場所を選択して配車、ハリウッドの中心地だったのですぐ運転手が見つかって5分くらいで来てくれました。

このとき運転手の名前と顔写真、車の車種と車の写真、ナンバーが表示され、GPSで車の位置もわかったので到着したことはすぐわかりました。

情報どおりの車が目の前で停車したので、私はドアの前で5秒ほど向こうからのアクションを待ってました。変な間が生まれましたが、タクシーじゃないのだから自分で開けて入るのは当然でしたね。

車内に入って”Hi.”と挨拶すると名前と行き先を確認されて目的地まで出発しました、このときの運転手の方はすぐに音楽を流し始めたので、会話することはなかったです。

このとき、目的地をワーナーブラザーズスタジオの建物に指定していたので、建物の前ではあったのですが、入口は遠かったのでそこまで歩くことになりました。

 

このときに学んだ注意点は

目的地は建物ではなく車を止めて欲しい道沿いの歩道を選択するのが良いことです。目的地付近で「ここでいいか」と聞かれたときに、説明しないといけなくなります。その場所をよくわかっている人は「ここに行きたいんだね」と確認して良い場所に止めてくれますが、ドライバーの方は表示される道に従って走らなけらばならないので、建物を指定すると降ろす場所に困ります。

降りた後にアプリでドライバーの評価、チップの料金を選択できました。料金はチップ含めて約15ドルでした。

・目的地は建物ではなく車を止めて欲しい道沿いの歩道を選択する

 

 

グリフィス天文台での利用(電波が悪い場所で利用するときの注意)

グリフィス天文台

ロサンゼルスにあるグリフィス天文台で利用しようとしたときの軽いトラブルです。

グリフィス天文台は山の上にあるので電波が悪く、突然ネットに接続できなくなって車がどこにいるのかわからなくなることがありました。そして電波が戻ったと思ったらキャンセルされていたので始めからやり直しになり、かなり困りました。(さらにリフィス天文台までの道のりは一本道なので呼んでから来るまでに10分くらいはかかる

このとき、グローバルWiFiのモバイルWifi、グリフィス天文台の無料Wifi、やむを得ず携帯電話の電波を利用しましたがどれも接続が不安定で定期的にネットに接続できませんでした。

私はなんとか2回目でネットに接続されていないまま車が見けられたので帰れました。

グリフィス天文台などの電波が悪い場所から利用するときは注意してください

 

運転手の方と楽しく会話できたとき

使ってとてもよかったのはLyft shared(リフトのシェアライド)でハモサビーチからハリウッドまで約21マイル移動したときでした。運転手の方が日本人の友達がいて、日本人が好きな方だったので親切でとても良かった。 

ただ、最初の10分くらいは大変でした、

シェアライドにしていたので、私が乗って5分程で映画に出てきそうな家系がよさそうな白人のおばあさんが乗車してきました。一回もこちらと目を合わせてくれない上に、喋り方も抑揚がなくて怖かったのを覚えています。そのおばあさんは助手席に座って運転手の方と世間話をして5分ぐらいで降りてくれました。(このときの緊張感がすごかった)

おばあさんが降りたときに既に結構喋っていたので、喋りたいなら前に座りなよと言われて助手席に移りました。このときに気づきましたが、助手席に座った方が圧倒的に会話しやすく(当然)、私はそれ以降は気分で助手席に座ったりしてました

また言いますが、このときの運転手の方はとっても親切な方でした。日本のことをいろいろと関心を持っていて、これから行く場所のアドバイス、日本とアメリカの文化の違いや、日本のこと、アメリカのことなど40分ぐらいずっと喋っていました。おかげでかなり英語力が上がり、アメリカの勉強になりました。

このときはとっても満足できたのでチップを多めに上げて、合計約39ドルでした。

ラスベガスの空港での軽いトラブル

LasVegas

ラスベガスの空港からホテルまでUberを利用しようとした時に軽いトラブルがありました。

空港でホテルへ向かおうとのライドシェア専用のピックアップ場所の標識に従って進んだのですが、間違った場所をライドシェア専用のピックアップ場所だと勘違いしてUberを呼んでしまいました

車に来てもらってGPSでは目の前に来ているはずなのですが、全然見つからなくて焦りました。ドライバーの方から電話がかかってきたので、電話に出てみると、運転手の方の英語が全然聞き取れなくて、この電話がめんどくさいことになってしまいました。

 

私の下手な英語のせいで5分くらい電話してしまいました。運転手さんはずっと「Valetがなんとか」、「わかんないなら近くの人に聞け」と何回も言っていたことはわかったのですが、Valetが場所の名前ということを知らなかった上になぜか自分がいる場所が絶対に合っていると勘違いしていたので、うまく意思疎通できずに5分くらい頑張った後に諦めてキャンセルしてくださいと伝えて、キャンセルしました。

この後に諦めてタクシーを使おうと道を戻ったときに、私が待っていた場所は一般車用の乗り降り場所でライドシェア用の乗り降り場所は一階下だったということに気がつきました。なのでもうUberを使うのはやめてLyftを使ってホテルまで行きました。(私が馬鹿でした、運転手の方すみません)

どうやら、空港や大きいホテルでのUber、Lyft用の乗り降り場はValetいう名前がついているようです。

専用の乗り降り場の名前はValet

 

体験記のまとめ

まとめると、運転手の方は

  • ホワイトボードに名前を書いて掲げてくれる人
  • ガムをくれる人
  • ラジオを大音量で流して喋る気がない人
  • 日本が好きでいろいろ聞いてくれる人
  • めっちゃ飛ばす人
  • めっちゃテンション高い人

など人種もさまざまで海外から来て働いている人などいろんな人がいて、人によって乗車時の対応も全然違いました。

ですが、評価が下がるとドライバーの資格を失うようになっているようなのでほとんどの人が評価4.9以上で、嫌な感じの人とは出会いませんでした。

 

結論:Uber、Lyftの使い方と注意点のまとめ

使い方

  • LyftとUber両方登録して、安い方を使う(Google Mapの経路検索からどちらも選択でき、だいたいの料金も表示される)、基本的にはLyftの方が安くて少し使いやすい
  • 目的地を設定すると運転手の名前、顔写真、車の車種、ナンバー、車の写真が表示され、GPSでどこにいるかがわかる(車の向きまでわかるからすごい)
  • 車に乗っている間もアプリでルートと今いる場所が確認できる
  • 必ず乗車するときは “Hi” などと挨拶をし、目的地を確認する(”I’d like to get to どこどこ” などと伝える)
  • 運転手と会話したいなら助手席に座る
  • 降りるときも挨拶を心がける。ほぼ確実に “Have a nice day” と言われるので “Thank you” などと返す
  • チップは降りた後にアプリで決めるので直接お金のやりとりは発生しない

 

注意点

  • 電話番号で認証するので登録は日本でしておく
  • 登録する名前はドライバーが読めるようにローマ次表記にする
  • 大きいホテルや空港では必ずライドシェア専用の場所(Valet)で呼ぶ(そこしか車は来られない)
  • 運転手の方は見つからないと登録した電話番号に電話するので通話料に注意
  • 目的地は建物や敷地を選択するのではなく、車がすぐそばに止まれる歩道などを選択する
  • 慣れるまでは一人乗りを選択するのがよい
  • 相乗り(シェアライド)は運が悪いとかなり遅くなる
  • 電波が悪いとサーバーと接続できなくなり、車が追えなくなるので見つけられない可能性が高い(グリフィス天文台は電波が悪かった)
  • ドライバーからアプリ上のチャットでピックアップ場所を確認されることがあるが日本語で表示される例文を選択するとそのまま日本語でドライバーに伝わるので注意

 

 

これらの注意点に気をつければほぼトラブルなく快適に使うことができます。タクシーより圧倒的に使いやすくて安いので是非アメリカに行ったときは使ってみてください。

 

アメリカ一人旅についての記事は下記にまとめてあります。

 

プロモーションコードが知りたい方へ

Uberのプロモーションコード(登録時に入力)

登録時のこのプロモーションコードを登録してもらえると、初回の乗車が無料?(都市によって異なるらしい)になります

8emi9h

Lyftのプロモーションコード

アプリのPromosという欄から、このプロモーションコードを入力してもらえると10回の乗車で最大で25ドルの割引が受けられます。(割引のプランがいくつかあるので選択できる)

YUTO19943

 

 

少しでも参考になれば幸いです